
デリバティブ金融商品CFD
デリバティブ金融商品CFDとは
様々な商品を効率よく運用できる金融商品CFD とは、差金決済取引の意味で、投資の商品の一つである。
保証金を業者に預託し、原資産となる国内外の株価や金、石油価格の取り引き指数を参照して差金決済による通貨の売買を行う取引をいう。
証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引、いわゆるFXも差金決済取引の一つ。ただし、一般的には外国為替をFX、それ以外の株式や、株価指数はCFDと呼ぶ。
日本でのデリバティブ金融商品
日本では、2005年11月1日より、ひまわり証券がはじめて提供を開始した。
人気の理由は、特にネット投資家に人気で、少ない元手で多様な金融先物に投資ができるからである。
CFDの種類にはいろいろあり、国内株式、海外株式、株価指数、セクターの別指数、債権、コモディティ、金、原油などがあるが、金融先物でとくに大きなメリットを持つのがCFDである。
FX同様に人気のCFDは、「第二のFX 」とも呼ばれる。
これからは原油高をきっかけに、コモディティーに対する個人の関心が高まった。投資需要は拡大」というのが市場企画本部の見解である。